二日酔い対策に効果的なドリンク、食べ物、サプリ、おススメは何?

 

【独白】お酒を飲むといつも惨めな思い  

 僕は27歳独身のサラリーマン。お酒は好きなんだけどめっぽう弱いのが大きな悩み。
同僚と飲む分にはいいけど、得意先と飲む時や会社の宴会、女性とのコンパでは、だいたいいつも一番最初に酔っ払ってダウン。
 弱いのだからそう飲まなければいいのに、飲み始めるといつも調子に乗って飲んでしまう。みんなわかっててわざと調子に乗せて飲ませる。それに意地が悪い女性社員は僕が弱いのがわかっていてワザとお酒を注ぎにくる。
 そして飲みすぎた日の翌日は決まって二日酔いで気分が悪い。翌日休みならまだしも(休日二日酔いで潰したくないけど)、仕事がある日は何とか出勤してもほとんど仕事にはならない。本当は休みたいけど、いつもいつも二日酔いで有給休暇を使いたくはない。
 いつまでもこんな惨めな自分ではありたくない、何とかもっとスマートになりたいと思った僕は、お酒の飲み方、二日酔いの対処法などを僕なりに調べてみることにした。
 世の中には僕と同じ悩みを抱えている人って結構多いんだろうと思う。そんな僕と同じ悩みの人に何か少しでもお役に立てればと思い、このサイトを立ち上げてみることにした。

3段階での二日酔い対策  

 二日酔い対策には大きく分けて飲む前飲む時飲んだ後という3つの時点での対策があります。当然ながら飲んでしまった後よりも、飲む前、飲む時にしっかりと対策をとっておいた方が、後で苦しまなくてすみます。まずは飲む前の二日酔い対策からみていきましょう。

 昨日飲みすぎて二日酔いで今すぐ何とかしたいという人は、飲んだ後の二日酔い対策にスキップしてください。

飲む前の二日酔い対策  

飲む前に軽く食べ物を摂っておく

 空腹でいきなりお酒を飲むと、アルコールの吸収スピードが速くなり、その結果血中アルコール濃度が高くなるので分解が追い付かず、二日酔いの原因となります。

 これを防ぐには、飲む前に食べ物をお腹に入れておくことが重要です。

 二日酔いの防止に効果的な食物としては、にんにくかぼちゃレバーお酢を使った料理梅干し牛乳などの乳製品などが効果的です。

 また手軽に摂ることができるチーズナッツドレッシングのかかったサラダなどもおすすめです。

とにかく空腹のままお酒を飲むのだけはやめましょう。

 

飲む時の二日酔い対策  

お酒を無理に勧めてくる人とは接触しない。

 こういう人どこにもいるんですよね。

 僕がお酒弱いのを知ってて無理に勧めてくる。お酒をいっぱい飲むのが美徳だと信じて疑わない奴。

 僕は直属の上司以外は極力避けるようにしています。

とにかく飲みすぎない。 

 そんなことわかっている。わかっていること言うな!!と言われそうですがこれが基本中の基本です。

 

アルコール度数の強い酒類は避ける。

 できることならビールなどアルコール度数の低い酒類にとどめる。

 チャンポンで飲むと悪酔いすると昔から良く言われてきて、僕もつい最近までそう思っていました。

 しかし実際はそんなに関係はないようです。むしろお酒を飲む量(正確に言うとアルコール度数×お酒を飲む量)によるそうです。

また醸造酒の日本酒やワインは蒸留酒のウイスキー、ブランデー、焼酎などよりも二日酔いしやすいと言われています。飲むのであればウイスキーや焼酎を割って薄めて飲むのがいいでしょう。

こまめに水を飲む 

 胃腸内のアルコール濃度を薄める効果があるので、こまめに水を飲みましょう。

 ビールを飲んだ後に水は飲みたくありませんが、アルコール度数の高いお酒類には、水を飲むことで、お酒を水で薄めることになりますので、酔いを抑えられます。

つまみをとりながら飲む 

枝豆冷奴納豆ピーナッツ豚肉などをつまみで食べる。

 二日酔いを避けるには、つまみをとりながら、自分のペースで時間をかけてお酒を飲むことが基本です。

飲んだ後の二日酔い対策  

水分補給

 二日酔いの際は、体の水分が不足した状態なので、水やお茶、それにスポーツドリンクなどで水分を補給しましょう。

柿、桃、リンゴなどのカンキツ類を食べる

 に含まれる「タンニン」や「カタラーゼ」という酵素によって、アルコールの代謝促進や二日酔いの原因となる毒素・アセトアルデヒドの分解促進に効果が期待できます。

 にはナイアシンが比較的多く含まれていて、二日酔い時に体内に発生する毒素(アセトアルデヒド)を分解する酵素の補酵素として働きます。

 飲酒による利尿作用で不足した栄養を補うには、ビタミンやカリウム、果糖などが多いりんご柑橘類がおすすめです。

コーヒーを飲む

 二日酔いによる頭痛の場合は、コーヒーが効きます。カフェインによる血管の収縮作用によって、頭痛が収まって二日酔いの辛さを和らげることができます。

 またカフェインによる利尿作用によってトイレに行く頻度が上がることで、毒素であるアセドアルデヒドを早く体外に排出することができます。この利尿作用による毒素の排出で、頭痛が治りやすくなります。

 また、アルコールにはもともと利尿作用があり、カフェインにも同様に利尿作用があるので、二日酔い対策でコーヒーを飲む場合には、脱水症状にならないようにこまめに水分補給もするといいでしょう。

 コーヒーはブラックではなくミルクと砂糖を入れたホットコーヒーがおすすめです。

サウナ、迎え酒はNG

 逆に二日酔い時に、サウナに入る、迎え酒を飲むのは逆効果ですので注意しましょう。

 特にサウナはアルコールを抜くために入るのは絶対にNGです。
体内にアルコールが残った状態でサウナに入ると、心臓に負担がかかり重大な病気に繋がりかねません。

 二日酔い時は脱水状態でもあるので、サウナや激しい運動でさらに汗をかくのは逆効果にしかなりません。

ウコンは二日酔いに効くの?

 ウコンドリンクは、二日酔いに効くと一時非常に流行しました。

 しかしコンビニで販売されているウコンドリンクの多くは清涼飲料水ですから、水分補給にはなりますが、大きな効果は期待できません。

 またサプリなどでのウコンの常習や過剰摂取は薬物性肝障害の大きな原因の一つとして報告されています。特に健康診断で肝機能を示すγ-GTPやAST、ALTの値が高い場合は、常用は避けるべきです。

 胃潰瘍、胃酸過多の人もウコンはNGとされています。

二日酔いに効くサプリ  

レバウルフ

ヘパリーゼZ

 

 

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2018/08/10

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